肝疾患で遡って障害厚生年金2級を受給した事例
依頼者情報
50代女性/神戸市在住/非代償性肝硬変・門脈血栓症・肝性脳症/障害厚生年金2級(認定日請求)/年額 約120万円+遡及分 約120万円
ご相談内容
「肝硬変でも障害年金を受給できるのか知りたい」とのご相談をいただきました。初回のご面談では、厚生年金に加入中であったこと、そしてご病気の経過をうかがい、3級以上に該当する可能性が高いと判断し、ご契約へと進みました。
サポート内容
医療機関にご確認いただいたところ、非代償性肝硬変に加え、門脈血栓症および肝性脳症の診断もあることが分かりました。これにより、2級以上の該当が見込まれたため、診断書には複数の傷病を記載いただくようご案内し、必要な情報を整理・提供して申請書類を整えました。
結果
結果、障害厚生年金2級が認定され、さらに約1年間分の遡及支給(計 約120万円)も決定。
「自分ではどう進めたら良いか分からず不安でしたが、的確にサポートいただき感謝しています」とのお言葉をいただき、支給決定の知らせに私たちも大変嬉しく感じております。